社長ブログ

経験は成長のもと?

周りの人から、「話が固いぞ~」と突っ込まれたので、
今日は、お酒の話。


実は私は、アルコールがあまり得意ではない。
亡くなった祖父が造り酒屋を営んでいたせいか、
味の良しあしは結構わかるのだが、量はほとんど飲めない。


だがそんな私も、
中ジョッキはムリだが、小ジョッキ(ピルスナー)なら
飲めるようになった。
(昔の私を知っている方なら「なんて成長!」と言ってくれるはず)


きっかけは、ご接待。
とあるゼネコンの方が、お食事をご馳走してくださってから
なぜか少しだけ量が飲めるようになった。


有名なオイスターバーにご招待いただき、
「居酒屋はおじさんぽいし、フレンチなら固すぎるけど、
さすがにナイスチョイスだわ・・」と油断したのが甘かった。


業界特性なのか、アルコールの量が半端ない。
ワインボトルを、風呂上りのラムネのように次々と空けていく。
しかも、飲ませることが接待だ、という風習らしく
学生の飲み会のように、注いだら必ず空にするように言われ、
そのペースに"必死で"付き合っていたら、
なんと、トイレでぶっ倒れてしまった。


しばらく話をつないでおくよう、
同席のジョーさん(あ、うちの社員です)に携帯でメールし、
あまりに苦しくて死ぬかと思いながら、そのまま個室で倒れていた。
20分ぐらいして、さすがに戻らないと失礼だと思い、
「クライアントから電話があって」とか言いつつ、
素知らぬ顔で、席に戻ったのでありました。
(Hさん、Oさん、マジしんどかったんですよおおお・・・)


しばらくは、お酒どころかカキを見るのもつらかったのだが、
なぜか、それ以来、飲める量が少し増えた気がする。
やはり、経験はチカラなのか・・・。


でも、もうこれ以上飲めるようにならなくても困らないので、
皆さん、ムリに誘わないでください(笑)。

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