ブレインファーム
ブレインファーム

私たちの取り組み

少子高齢化に伴う労働人口の減少が深刻化し、限られたリソース(労働力)の中で最大限の
パフォーマンス(付加価値の創造)を発揮することが求められています。
 私たちは、社員一人ひとりが多様な価値観を重視しつつ、個性を発揮してクリエイティブな
ソリューションを提供できる会社になることを目指し、さまざまな取り組みを行っています。

 SDGsへの取り組み~持続可能な地域社会の創造に向けて

SDGsとはSustainable Development Goalsの略であり、日本語では「持続可能な開発目標」と訳されています。「誰ひとり取り残さない」というスローガンのもと、発展途上国・先進国の分け隔てなく推進していく、2030年までの世界的な開発目標です。
私たちは、「必要な人に必要な情報(=ソリューション)を提供し、豊かな社会の創造に貢献する」という企業理念に基づき、SDGsの精神を重視しながら、物質的だけではなく精神的に豊かな社会の創造に貢献していきます。
・関西SDGsプラットフォーム会員企業
UNICEF(国際連合児童基金)への寄付(2013年度より継続)
 

  •  ~特に重点化している取り組み~

 
 

    • 私たちは都市部だけでなく、都市周辺部、農村部など日本全国が私たちの活躍できるフィールドであると考えています。そこに住む人が豊かになり安心して生活ができるような、地域に適合した各種計画策定支援ならびに施策実施支援を行います。

    •  

      また、PPPコンサルティングを通し、より「魅力ある施設の設置や管理運営」を実現するお手伝いをすることで、地域住民の豊かな生活に寄与します。

ダイバーシティへの取り組み~多様な個性が光る組織づくり

均質化した組織からは、画一的な発想しか生まれません。私たちは、さまざまな角度から多様な意見が出る環境を整備するることで、チームとしてのクリエイティビティを高めるために、ダイバーシティ(多様性)を重視しています。
 
フレックスタイムやリモートワークを採用し、それぞれのライフスタイルを活かした働きやすい制度のもとで、年齢や性別、国籍が異なるメンバーが、互いの属性の違いを尊重しつつパフォーマンスを発揮する、そうしたダイバーシティをこれからも推進していきます。
・現在のダイバーシティの推進状況

健康経営への取り組み~よりクリエイティブな働く環境を整備

健康経営とは、経済産業省の定義によると「従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践すること」です。企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、活力向上や生産性の向上など、組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されています。
 
私たちは、今後も従業員同士の活発なコミュニケーションを促進する取り組みや長時間労働者への対応に関する取り組みなどを強化し、社員一人ひとりがクリエイティビティを発揮できるよう働く環境を整備してまいります。
 

  • 2020年 健康経営優良法人(中小規模法人部門)に認定

    • 経済産業省では、健康経営に係る各種検証制度として、平成26年度から「健康経営銘柄」の選定を行っており、平成28年度には「健康経営優良法人認定制度」を創設しました。当社は2020年3月2日、「健康経営優良法人2020(中小規模法人部門)」に認定されています。