ブレインファーム
ブレインファーム

まちづくり視点の施設活用支援

学校や公民館等の統廃合や、公共施設のあり方検討など、
住民参加型のコミュニケーションデザインで、
地域特性を反映した今後の方向性を検討します。

ブレインファーム

人口減少による公共施設再配置を考える上で、そこに暮らす人々
の将来を考えたまちづくりという視点は不可欠です。
ハードの視点・財政コスト削減の視点に加え、住民の声をいかに
取り入れるかというコミュニケーションデザインに配慮しつつ、
施設活用の“半歩先”のお手伝いを、地域と同じ目線で行います。

 
公共施設の将来像に住民の声を活かす・・・一見、簡単なようで
多様化したニーズを持つ、さまざまな声に耳を傾けるのは容易な
ことではありません。
 
形だけの住民アンケートでは、参画意識・帰属意識が醸成される
こともなく、本当に地域に求められる公共施設の将来像を描き出す
には、心もとないように思われます。
 
まちづくりは、ハードよりも、そこに住むヒトの心を具現化したもの。
そのため、住民参画型で、まちのコミュニケーションデザインを
考えることが望まれます。
 
全員が喜ぶ施設統廃合という理想論のためではなく、住民アイデアだけ
で施設のあり方を検討する、という机上論に走るのではなく、
多面的な手法で、半歩先の未来が明るくなるまちづくりのために
ハードだけではなく、ソフトからの発想が得意な私たちだからこそ
できるコンサルティングに取り組んでいます。
 

主な業務実績

まちづくり構想の策定支援および調査業務
◇施設統廃合のための各種調査・検討業務
◇施設利活用のための各種調査・検討業務
◇住民ワークショップの運営